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リボードとは…
ズバリ!展示会で一番目立つディスプレイです。 というわけで、本ページでは、軽くて頑丈なエコロジー資材、 “リボード”について簡単に紹介させていただきます。
ECO大国スウェーデンで生みだされた 次世代の環境技術“リボード”
従来の金属や樹脂、木材を使ったディスプレイを すべて紙製の素材で製作することができ、 環境保護活動の最前線であるヨーロッパでも 大変評価されているエコ資材です。

「紙で作ったディスプレイ!? なんか折紙みたいだけど大丈夫?」
大丈夫なんです。
リボードのディスプレイは、 人や車が乗っても壊れないくらい頑丈で、 高い耐久性と耐湿性をそなえているんです。

 「でも紙なのに、なんでそんなに頑丈なの?」
その秘密は、リボードの断面を 観察してみるとわかります。

↓の芯材部分をご覧ください。
ハチの巣構造になっているのがわかります。

リボードの芯材というのは、
1.まず、沢山のダンボールを貼り合わせて・・ 
2.プレス機で圧縮して、 
3.高密度になったハニカム構造を、 ズバッ!と縦側に断裁することで作られます。 
すると、ダンボールというのは、
『積層方向に強い』という特性がありますので、 リボードの場合は、その何10倍、何100倍もの 荷重に耐えうる強度を持つことができるんです。

ちなみに、リボードの芯材は アシンメトリーにカットすることで ネジなどの留め具も芯材内部で定着しやすく、 後加工のことも考えて設計されています。

「ん~エコで丈夫なのはわかったけど、 わざわざ紙製ディスプレイを作る意味はあるのかなぁ?」
↓をご覧ください

リボードはただ頑丈なだけではありません。
なんと、この両面の真っ白なキャンパスに
デザインを入れてUV印刷※ができるんです!

UV印刷 印刷時に紫外線を照射することで、瞬時にインクを硬化・定着することができ、 印刷直後の加工がしやすく色の劣化が少ない。リボードはデータから 直接印刷に入るので製版などの必要もありません。 |
つまり、
モデルやタレントさんの写真を入れたり、 キャラクターやブランドのロゴを入れたり、 グラフィックやキャッチコピーなど、 ディスプレイのデザインはすべて自由自在なんです。

さらに、デザインされたリボードは
専用のカットマシンで様々な形状に変化させることで、
まるでオリジナルのプラモデルを組み立てるように ディスプレイを製作することができます! ※工具や接着剤は一切必要ありません。

カットマシンについては“直線切り”はもちろん、 なめらかな“曲線切り”ができますし、 鋭角な“折り加工”や、なだらかな “曲げ加工”もOKです。

構造を工夫すれば、 さらなる強度を持たせることも可能で、 例えば“人が乗ったり”“イスに座ったり”といった形で ディスプレイと人が一体となって楽しみながら 体験できる展示ブースを作ることもできます。

他にも、アクリルや金属などの 異素材とリボードを組み合わせてみたり、 リボードのディスプレイを内側から ライトアップしてムーディーな雰囲気にしてみたりと、
アイディア次第で、今までにない 効果的な演出をすることが可能になります。

通常のラックと比べても、
ディスプレイの迫力やアピール力が断然違うので、 ギフトショーや展示会でも ダントツに目立つことができるはずです。

軽量なので運搬や設置にかかるコストも 必ず抑えることができますので、 考え中のディスプレイ企画などがありましたら、 ぜひ相談してみてくださいね。(^0^)/
(電話でのお問い合わせ 大阪TEL:06-6771-9143 東京TEL:03-5289-8340 ※平日9:00-18:00) |