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ハーフカット(はーふかっと)
  ステッカー印刷などの際にタック紙のラベル部分のみをカットして、離型紙は抜き切らずに残すといった加工をおこなう。ハーフカットや半抜き加工と呼ばれる。
バイアス(ばいあす)
  製版フィルムのメッシュを斜めに設定して刷ること。バーコード印刷などの際にギザギザが出るために使われる。通常の版より大きくなるためバイアス用の版は高い。
パスタ(ぱすた)
  シルバーでコーティングされた材料を水酸化ナトリウムの溶液にさらしてカスを溶かしきる加工。切り文字ラベルの制作などに用いられる。
パッケージ印刷(ぱっけーじいんさつ)
 

化粧品・食品などのパッケージを印刷すること。

パッド印刷機(ぱっどいんさつき)
  オフセット印刷機の1種。やわらかいパッドが被印刷物になじむ為、平面ばかりでなく、曲面、凹凸面にも印刷が可能。
発泡PP(はっぽうぴーぴー)
  PPを発泡させたもの。いわゆる発泡スチロール。
(はん)
  刷版のこと。
版材(はんざい)
  製作の際に使用される材料。
版下(はんした)
  印刷工程で製版するための原稿のこと。
反射インク(はんしゃいんく)
  暗いところで光を当てると反射するインク。
反射材料(はんしゃざいりょう)
  腕章などに使われている蛍光色の材料。
パントーン(ぱんとーん)
  米国のパントン社の商品名で、印刷物やデザイン製品などの色彩判定に用いられる。色の選択、指定のための共通のコミュニケーション手段。
半抜き加工(はんぬきかこう)
  ステッカー印刷などの際にタック紙のラベル部分のみをカットして、離型紙は抜き切らずに残すといった加工を行う場合がある。ハーフカット半抜き加工と呼ばれる。
PE(ぴーいー)
  ポリエチレンのこと。
PS版(ぴーえすばん)
  プレセンシタイズド・プレートという英語の頭の文字を取った略で、感光液が塗布済みの版材のことをいう。
PP(ぴーぴー)
  商品包装に使われる薄手ビニール。ポリプロピレン。
PP加工(ぴーぴーかこう)
  紙に光沢のある塗料を塗るビニール加工。印刷物に美しい光沢ができ、印刷面も保護する。
B判(びーばん)
  B4、B5に代表される用紙の企画。2つ折りごとにB4→B5→B6となる。B5が8枚分で四六全
表裏見当(ひょうりけんとう)
  両面印刷をおこなう場合に表裏のトンボ位置を正確に合わせること。
平綴じ(ひらとじ)
  印刷された用紙を重ねて表紙から裏表紙にかけてステイプラ(ホッチキスの針)で2ヶ所固定させる製本方法。
ピンホール(ぴんほーる)
  印刷面でベタ塗りの箇所などにでる小さな白い点(抜け)。埃などが静電気で付着したまま印刷された場合などに発生する。
  ステイプラ(ホッチキス針)で全体を綴じて表紙でくるむ方法で耐久性がある。ページを完全に開くことができないので、レイアウトには注意が必要。
Vカット(ぶいかっと)
  什器製作などの際に、曲げ部分の内側を三角型の彫刻刀で彫ったような溝を作って、曲げ加工をすること。高級感が出て頑丈に仕上がる。曲げ部分ではVカットを使用せず外側をハーフカットして曲げ加工する場合もある。
フィダー(ふぃだー)
  印刷機などの自動給紙機のこと。
フォトクロミックインク(ふぉとくろみっくいんく)
  紫外線が当たると色が変化する特殊インク。透明、ピンク、パープル、ブルーなどがある。
フライヤー(ふらいやー)
  DM、チラシ。
ブリスターパック(ぶりすたーぱっく)
  模型などが収められてるような透明ケース。
ブロッキング(ぶろっきんぐ)
  印刷物を重ねた際に、インクが剥がれて裏面にはり付くこと。
プロセスカラーインク(ぷろせすからーいんく)
  主にフルカラーの印刷物を作るときに利用するインクで、CMYKの4色のこと。
ベビー(べびー)
  菊全636mm×939mmを半分に断裁した菊半サイズのこと。
ペライチ(ぺらいち)
  用紙1枚のこと。
ポッティング(ぽってぃんぐ)
  樹脂盛り加工という。透明の水玉が落ちたような立体感・高級感がでる。
 

ポッティングについて

ポリカ(ぽりか)
  強度、熱、透過性に優れたプラスチック。ポリカーボネイト。割れにくく軽量。
ホログラムフィルム(ほろぐらむふぃるむ)
  光に当たるとキラキラ光る特殊印刷。
本機校正(ほんきこうせい)
  校正機を使わずに、実際に本機で校正刷りを行うこと。
ポンジ(ぽんじ)
  のぼりタペストリー垂れ幕といった印刷物に使用される布素材のこと。
ポンス抜き(ぽんすぬき)
  紙の束の3方向を糊で固めて専用の金型を当てて抜き切ること。
 



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